2012年12月03日

訂正と途中消しありの場合と6手の値

前回の記事で4手以降の数値に若干誤りがあったので訂正します。(作り途中のプログラムで出した値だったので、細かいバグがありました。)
それと、途中消しを挟んでの対応(単発した後に2ダブなど)を許す場合の確率と、6手以内の場合の数値も求まったので追加します。

お題:以下のフィールドでn手以内に920点〜2760点(だいたい2ダブから4連鎖の値)の対応ができない確率(ネクネクは見ず、ネクストまで見て最善の手を取るものとして計算)


途中消しを許さない場合

1手以内: 93.7500%
2手以内: 58.5938%
3手以内: 25.8545%
4手以内: 8.8882%
5手以内: 2.6109%
6手以内: 0.7398%

途中消しを許した場合(プログラムが対応できてないので途中消しの点数は合計点に入りません)
1手以内: 93.7500%
2手以内: 58.5938%
3手以内: 25.2197%
4手以内: 7.7454%
5手以内: 1.8965%
6手以内: 0.4021%

AC通の場合、相手の3連鎖に対しては6手引けることが多いと思いますが、6手以内の数値を見ると、上図のフィールドに対して3連鎖がそのまま刺さることはほとんど無いということが分かります。

今回は短いですがこの辺で。
もっといろいろな結果を載せたり、おじゃま掘りの計算もしてみたいのですが、プログラムがまだお馬鹿なせいで計算に時間がかかり、前回から引き続き改善作業が必要な状況です。。
posted by むうむ at 22:48 | Comment(0) | ぷよぷよ-確率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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