2010年07月24日

速攻土台パターン集 - 台型とその他

速攻土台パターン集のその他をまとめるつもりでしたが、そのうちの1種類が意外とバリエーション豊富だったので「台型」として分けました。
「台型」は開始3手がAB+AB+ACとAA+BB+AC(or BC)のときに狙います。

速攻土台パターン集 - 台型
http://space.geocities.jp/puyopuyo_muumu/multi/multi_foundations_wu.html

速攻土台パターン集 - その他
http://space.geocities.jp/puyopuyo_muumu/multi/multi_foundations_miscs.html

※更新記事閲覧時は図の表示がおかしいことが多いのでCtrlキーを押しながらF5で更新するのを推奨

下は上記のパターンのうち使いやすそうな形を適当に抜粋。



これで一応全パターン挙げました。
こちらのページにリンクをまとめています。
http://space.geocities.jp/puyopuyo_muumu/multi/multi_foundations.html

これだけパターンを身につければ大抵のツモで速攻を狙うことができます。
これにより、毎回のように相手を威圧して積みパターンを隙の小さなものに制限することができます。
特に安易な多重折り返しを効果的に封じることができるのが個人的に大きなメリットだと考えています。
他にも速攻にはいろいろな使い方があるので、今後少しずつ紹介していこうと思います。
また、同時消し土台の得点力についても少しずつ計算を進めているので、随時公開していく予定です。

posted by むうむ at 21:21 | Comment(0) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

Windows版ぷよぷよフィーバークラシックルールにおけるクイック

ぷよm@sは以前から楽しく見させてもらってるんですが、今回のクイックは盲点でした。

(介党鱈Pによるぷよm@s本編)
【ミスミス】ぷよm@s part20【ミスター】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11467790

(Nightfall氏による解説)
【ぷよm@s】雪歩と美希のクイック補講【支援】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11460843

(Nightfall氏による定量的な講座)
す〜ぱ〜ぷよぷよ通 速攻補強講座
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11468468

上の一連の動画を見て貰えればわかるんですが、連鎖後に落下する余ったぷよが無い場合に相手フィールドにおじゃまぷよが降るタイミングが(余ったぷよが落下して接地モーションをする時間を省略できるため)早くなるという現象(仕様)で、自分もこの仕様には気付いていませんでした。
自分は主にオンラインで対戦していて、回線にラグがある場合もツモを引けなかったりするため、たまに引けると思ったツモが引けなかったときも、ああラグのせいか、と安易に納得してしまってました。
思えば、2連鎖マルチ速攻全消しのときは鋭く刺さることが多かったです。(全消しの時は必然的にゴミぷよが上に乗っていないのでクイックになります。)

ということで、早速Win版ぷよフィのクラシックルールでもクイックを試してみました。

まずは同時消しの上にゴミぷよを置いて「クイックにならない」場合。



これ自体、おじゃまが降るタイミングが遅いという意味で驚くかもしれません。自分は驚きました。
確かに、余ったぷよが落下し終わるまでは相手におじゃまぷよが降らない仕様のようです。

次に、ゴミぷよを乗せずに「クイックの」2ダブを打った場合。



やはり降るタイミング早いですね。
実際の対戦でこのタイミングで降られると、自分は「えーもう降るの!?」と感じます。

速攻で積極的にクイック形を狙うのは難しいですが、ツモが良くてクイックになる状態になったら、4手引かれると6割程度しか刺さらない速攻でも3手しか引かれないことを期待して強気に攻める、というのはできそうです。

追記:ついでにクイックで刺さった速攻全消しの動画も挙げておきます。
相手はぎりぎり4手目を引けず、発火すらできませんでした。

posted by むうむ at 21:46 | Comment(2) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

速攻土台パターン集 - ダム型

速攻土台パターン集の7つ目をアップしました。残すパターンは「その他」のみ。
http://space.geocities.jp/puyopuyo_muumu/multi/multi_foundations_dam.html

※更新記事閲覧時は図の表示がおかしいことが多いのでCtrlキーを押しながらF5で更新するのを推奨



左は以前の記事でも紹介した理想形。
序盤に速攻や左端の2ダブを打つ機会が無くても、3列使える折り返し部分で別の小さめの催促を用意していろんな攻め方が考えられます。(こちらのその催促に対して本線を打ってきたら普通に本線を伸ばして後打ちし、4連や5連で対応してきたら岩3個の威力を持つ速攻をかぶせて勝てます。こちらの催促と同じくらいの大きさで対応されたら相手の隙や攻撃手の有無を見て判断します。)

右は中盤以降は速攻の発火点を埋めないと苦しいので必殺技となる速攻は打てなくなりますが、それでも左側にいろんな大きさの2連鎖マルチを狙える形が用意されているので、折り返し部分と合わせて中盤戦の攻め手が豊富と言えます。

上記二つの形は別のパターンの速攻土台と比較しても使いやすく優秀なので、組めるツモが来たら自分は積極的に狙っています。
また、もともと同時消し土台は同時消しの一つ前の部分を消せば本体がほぼ回収されるので(速攻の発火点を埋めた後でも)リバーシブルや緊急発火を狙いやすいのですが、特にダム型はそれが横1列になっているので緊急発火点が3列あり、崩しやすい形だと言えます。そのため相手の速攻に対しても対応しやすいです。
もちろんそれは逆に意図せず崩れやすいとも言えるので、左端の2連鎖マルチの上などに置かれた色には要注意。よく2ダブのつもりが本体破壊を引き起こしたりします。
posted by むうむ at 01:58 | Comment(0) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。