2010年04月25日

L字の段差利用

速攻形のパターンを並べていく前に基本的な事項を確認しておきたいと思います。
速攻形ではL字をよく使うのですが、このL字を発火したときに上に乗っているぷよがどう落ちてくるのか把握することが大事です。
L字には4種類の形がありますが、生じる段差に注目した場合は2種類になることが下の図からわかると思います。

※図の表示がおかしい(広告が表示されたり違う図になってるなどの)ときはCtrlキーを押しながらF5で更新してみてください。




ひとまずこの一列になるライン(図では緑ぷよのライン)を把握しておくことが第一歩です。
これが分かれば、それぞれのパターンで例えば下のように3列を使った同時消しを作ることができます。



左3列を使った速攻形は、以前の記事で示した左2列のみ使った理想形に比べると中盤への移行がやりにくくなることがありますが、連結を増やすチャンスが圧倒的に多くなるので、速攻の組みやすさは上がります。
また、このL字を使った2連鎖マルチは中盤においても重要です。上級者が2連鎖のでかい催促や対応をするときによく使っています。慣れていない人はまずこのL字を使いこなすとこから始めると良いでしょう。
posted by むうむ at 18:44 | Comment(0) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

次回更新は……

今週は修士の中間発表が控えてるのでプレゼンと資料作りに追われてて記事更新ができません。
今度の土日には更新できると思うのですが、学振と呼ばれる予算援助の応募原稿の締め切りも5月半ばくらいにあるのでしばらく忙しくなりそうです。
研究って研究作業そのものだけでなく、資料とかプレゼン作りも大変なんですよね。
ぷよぷよの確率計算も動画を作ったりページを用意するのに手間がかかるのと同じです。
しかしぷよぷよの方がそういう作業が面白いのは何故だろう……?
posted by むうむ at 00:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

連結の重要性

※投稿してから数カ所編集しました。(図のおじゃま量が間違ってたのでさらに訂正)

前回の速攻の理想形ですが、細かいことを考え直すとこっちの方が速攻の威力が高く、良い形(配色)と言えるので訂正したいと思います。

※図の表示がおかしいときはCtrlキーを押しながらF5で更新してみてください。

理想形





前回理想形として提示した形




何が違うかって見ての通り速攻の威力が違います。
(極端な一部の例を除いて)同数ぷよであれば多色同時消しよりも多連結の方が威力が高く、今回はその良い例だと思います。さらに今回はどちらの場合も4色同時消しで色ボーナスに差が出ないのもあり、実におじゃま3段弱もの差が出ています。
実際このようなことから、他と分離した4個を新たに同時消し部分に付け足したときの威力(上の図)よりも、既に同時消しに組み込まれてる部分を4連結から6連結に変えたときの威力(下の図)の方が大きくなるなんてこともあります。(『ぷよm@s』を見ている方はよくご存じかもしれませんね。基本的なおじゃま量の計算式は初代から変わっていないのです。)




今回の例に限らず、連結の意識は速攻において非常に重要です。
例えば3色2トリの場合は連結数を1増やすごとにおじゃまがおよそ1段程度増加します。
全部4連結の3色2トリが4段、5連結が一つ含まれれば岩になり、4連結-5連結-5連結なら岩+1段といった具合です。
特に先折りで高く構えている相手に対してはおじゃまが1段多く降るか降らないかで刺さった後に掘られる可能性の高さが劇的に変化するので、連結数の把握は非常に重要です。
これについてはまた別の機会に詳しく論じたいと思います。
posted by むうむ at 00:22 | Comment(0) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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